トップページ > 学校案内

学校案内

大切なのは「豊かな人間性を培う」こと
校長 下田 洋子
厚生大臣表彰 岡山県私学教育功労者表彰

「健康と食」は社会の大きな問題となっています。現代は、国民全体が食に関心を持ち、予防医学の分野でも健康を考えるようになりました。
今日、調理師は、調理を通して、21世紀の国民の健康づくりに貢献できる職業人として、また食文化を創造してゆく坦い手としての社会的役割と責任は、ますます重大なものとなってきます。

調理師専門学校への進学を志す人達が年代を問わず多くなっているのも、人生に対する目的意識を持ち、高度な技術・知識を修得し、プロとして社会に貢献しようとする姿勢の現れといえましょう。

技術・資格は一生の財産です。確かな技術はあなたを守り、成功へと導きます。

さらに大切なのは、「豊かな人間性を培う」ことです。教養を身につけると共に一人ひとりの能力と個性を伸ばし、責任感のある社会人を学校生活全般を通して育成し、社会に必要とされる有為な人材の養成に努めています。

本校は故三木行治岡山県知事と、時の厚生省局長の勧めにより、昭和37年4月中国・四国地方で最初の調理師養成施設として開校以来「愛・奉仕」の校風のもと、実社会に役立つ資格を持った有能な調理師を数多く送り出し高い評価を得ています。

専門知識、技術修得の熱意を持った人達の入学を期待しています。

ページのトップへ

ページのトップへ

ご存知ですか?下田学園はこのような学校です。

 本校は昭和37年に中国・四国地方で調理師養成施設として最初に開校した歴史ある学校です。
社会的評価も高く、調理技術はもちろんのこと、礼儀、マナー、書類作成等の指導も重視し、社会力を十分つけることができます。
毎年、県内はもちろん全国から多くの求人をいただいており(平成19年度の求人数は144社)、学生は数多くの中から自分の理想に一番近い職場を選ぶことができます。
また、知識を深めるため大学等へ進学する学生もいます。就職・進学を問わず本校で1年間学んだ事はこれからの人生に必ず役立つ貴重な財産になると思います。
 本校は、調理師免許を取得するためだけではなく、社会に必要とされる人材育成を目的としております。また、一人ひとりを大切に、個性を伸ばしその人に合った指導を心がけています。
 教職員はいつでも学生に対し一生懸命です。また、教職員と学生は一丸となり目標に向かい進んでいます。
 調理師免許を取得したいと思われる方は、長い歴史と経験豊かな調理師養成のノウハウを持つ本校への入学をご検討下さい。

ページのトップへ

学園のあゆみ

昭和 37年 3月昭和33年調理師法が制定され、時の三木行治知事の要請により、中国・四国地方に最初の調理師養成施設として、厚生省認可、岡山県公認、下田学園岡山調理師専門学校設立。
創設者 下田 八重子
昭和 39年 4月岡山県より私立各種学校の認可を受ける。
昭和 53年 4月岡山県より私立専修学校の認可を受ける。
昭和 61年 4月岡山市北区高柳に新校舎落成、移転。

ページのトップへ

調理師科
別科
ソムリエ・ワインコーディネーター科
国際フードビジネス科
一般受講可
介護食士養成課程

今月のレシピ